北海道中標津町

OUR STORY

町の概要

北海道の東部、根室管内の中部に位置し、町域は東西約42km、南北約27kmに及びます。面積は、684.87平方キロメートル。北部は千島火山帯につながる丘陵地で、南側に向かって緩やかに傾斜し、平坦な根釧原野が広がっています。内陸性の気候で、夏の平均気温は20℃前後、冬の平均気温はマイナス10℃前後。積雪は、道内でも少ない方です。


日本/北海道/中標津町

https://www.nakashibetsu.jp

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使用木材:シラカバ

​シラカバ

山火事跡地などにいち早く育ってくる木で、白い樹皮が特徴ですが、木材も白みが美しく、アイスクリームのへらやアイスキャンディーの棒の材料にも使われています。白い木材に茶色い斑点や筋があることもありますが、これもシラカバの特徴です。

​​しばちゃん工房

柴田 智幸

中標津町内で建設業を営んでいる木育マイスター、おもちゃインストラクターの柴田です。この度、中標津町にて、森の輪(わっこ)事業を開始できることを大変嬉しく思います。このシラカバは、北海道遺産の格子状防風林の間伐材を利用し、製作させていただきました。1つ1つに心を込めて作っておりますので、お子様の成長と共に、末永く使っていただけると嬉しく思います。


https://shibashiba086.wixsite.com/koubou

町民の皆さんへ

NPO法人森の家

郷土「なかしべつ」には先代から受け継がれた「シラカバ並木」があります。シラカバ並木を見ながら町民の皆さんが育ってきました。
「森の輪(わっこ)」は、地元のシラカバを素材に、子供たちが地域愛をいっぱい受け、未来への限りない夢を育み、笑顔いっぱい健やかに育つことを願い、1つ1つ丁寧に製作いたしました。

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​町民の皆さんへ

中標津町役場経済部林務課
林務係 桐島 秀一

町木のシラカンバを材料に町内の木育マイスター柴田氏とNPO法人森の家とのコラボレーションにより、中標津町産森の輪(わっこ)と巾着袋が完成しました。配付は保健センターとの連携により、3・4か月検診の際にもれなく配付していくことになりました。地域の皆さまのご協力により、作製から配付まで最高のストーリーで取り組むことができました。ご協力ありがとうございました。
中標津町で生まれた赤ちゃんが、中標津町産森の輪(わっこ)を手に、健やかに成長していくことを願っています。

​町民の皆さんへ

中標津町役場保健センター

肌ざわりも良く、とても温かみのあるデザインです。赤ちゃんの発達に合わせ、触れたり、ながめたり、転がしたりと、
いろいろな遊びにつながって欲しいと思っています。中標津町のシラカバの木で手作りされた「森の輪(わっこ)」に、木の香りやぬくもりを感じながら、お子さんがすくすくと大きく育つことを願っています。

中標津町民の声

※「森の輪」をプレゼントされた保護者の声

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