北海道当別町

OUR STORY

町の概要

道都・札幌に隣接し、都心部から約45分に位置していながら、大自然が広がる町。

農業を基幹産業とし、米・切り花の生産が盛んです。札幌近郊の田園都市として発展し また、風景が酷 似していると言われるスウェーデン王国・レクサンド市との姉妹都市提携をしています。

平成29年に「北欧の風、道の駅とうべつ」がオープンし、大勢の方に来ていただいています。 令和2年に入植後150年を迎えました。

日本/北海道/当別町

https://www.town.tobetsu.hokkaido.jp/

使用木材:シラカンバ

​​シラカンバ

山火事跡地などにいち早く育ってくる木で、白い樹皮が特徴ですが、木材も白みが美しく、アイスクリームのへらやアイスキャンディーの棒の材料にも使われています。白い木材に茶色い斑点や筋があることもありますが、これもシラカンバの特徴です。

森の物語

Forest story

当別町では新たに小中一貫の学校を建設する事業が始まりました。新しい学校には、当別町産の木材がふんだんに使用されます。当別町の森の輪は、その木材の一部を活用してつくられています。

​当別町民の声

※「森の輪」をプレゼントされた保護者の声

自然由来の素材で食品検査もしているので安心して 遊べます。/当別町の木でできているというところ も安心感が持てます。/とてもきにいいってぺろぺ ろなめって楽しんでいます。/このおもちゃは高価 なので、なかなか手にできないので、幼い時期から 木のぬくもりに触れられるのは良いことです。

​町民の皆さんへ

家具工房旅する木
代表  須田 修司

当別に生まれた赤ちゃんが最初に手に するおもちゃが、地元の山で育った木 で、地元の家具職人が手作りしたもの であるなんて、なんて素敵な物語で しょう。健やかにたくましく、健やか に、慎ましく大きくなあれ!

​町民の皆さんへ

福祉部保健福祉課健康推進係
主任保健師 望月千尋

森の輪(わっこ)はにぎにぎ・あむあむの乳児の時 期にとても素敵なおもちゃ。4か月健診で配布する タイミングもちょうど良く、赤ちゃん達は嬉しそう に口に入れあむあむ、ぎゅっとにぎって遊んだり。 木のぬくもりの温かさも感じられ、赤ちゃんの喜ぶ 顔を見られるのが幸せなひとときです。

​町民の皆さんへ

当別町経済部エネルギー推進室林政係

​高木 英孝

当別町では、昭和40年代に多くのトドマツが植林されました。そのトドマツの多くが現在木材として使用する適齢期を迎えています。しかし、木材の多くは発電等のために燃やされてしまうことが多く、せっかく育った木に対して申し訳ない思いがありました。
そのような中、当別町に新たな小中一貫の学校を建設する事業が始まり、今こそ当別で育った木を当別の子供たちのために使う大きなチャンスだと考え、教室や廊下に当別の木を使うために当別の木をたくさん切ることになりました。当別の森の輪はこの学校の材料の一部で作られています。
森の輪を受け取った子供たちが大きくなった時には、もう輪(わっこ)で遊ばなくなっているかもしれませんが、その時には当別の木に囲まれた学校に通えるようになっていると思います。
大人になるまで当別の木に囲まれた生活が送れられれば良いなと思っています。

 

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